有名人も足を運ぶ、新橋・高架下の”韓国” 本場韓国の「食」を堪能するならこの店へ!
「アニョハセヨ!」店内に入ると、ホールや厨房からハングル語でお出迎えをしてくれます。そこはまるで、韓国屋台そのもの! 店内はキムチやごま油、肉の香ばしい香りでいっぱい。夕方6時過ぎにはほぼ席が埋まっているという繁盛っぷりの「韓豚屋」(ハンテジヤ)さんは、芸能人も足を運ぶという人気の韓国料理店です。
「当店の柱は3つ。韓国の家庭料理、屋台料理、豚肉料理です」と言う店長の栗田さんは、何度も韓国に足を運び、研究を重ねているという勉強家。韓国料理の域を超えて、「食文化」としての韓国へのこだわりがこのお店を盛り立てています。メニューも豊富で「韓豚屋のブルダック」「スンドゥブ(純豆腐チゲ)」「キムパ(韓国風の手巻き)」など盛りだくさんですよ。
その主役とも言えるのが「溶岩石焼き」です。鉄板ではなく溶岩石で焼くことで、ゆっくりと火が通り、厚いお肉も柔らかく仕上がるそう。それを裏付けるかのように、ほぼ全部のテーブルで「サムギョプサル」がオーダーされています。斜めになった溶岩石の板で、山形県産の庄内豚が焼かれながら膏で輝いているではありませんか。染み出た油は、キムチがキャッチ。ごま油か、特製つけだれのどちらかお好みでいただきましょう。
店員さんが焼いてくれる間は、オリジナルマッコリを飲みながら、おかわり自由というつけ合わせの水キムチ、ポテトサラダなどをちょこちょこ食べるのがオススメ。栗田さんや店員さんとの会話も楽しんでくださいね。皆さんとても話しやすくて、知識も豊富です。焼きあがった肉、ねぎ、辛味噌、キムチをレタスでくるっとまるめて、ひと口でがぶりといきましょう。キムチと辛みそがさらに肉をうまくし、レタスのおかげで脂っこさが残らないので、次つぎ食べられますよ。「おいしいものを食べて、元気になってもらいたい」というみなさんの気持ちがお客さんにちゃんと届くお店です。
食べきれなかった分はお持ち帰りOK。おいしそうな匂いも閉じ込めたまま電車に乗ることができるので、安心です。帰り際には、服にスプレーをしてくれるという気配りも! 雨の日に来店していただいた方には、折り畳み傘をプレゼント。数に限りがありますので、お早めに。
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